2011/08/24

久しぶり


永らくブログ更新していませんでしたね。。。(汗

さて、昨晩は去年と今年の春に巣立っていった、写真学校の教え子たちと再会しました。
みんな社会人となって、それぞれの職場で活躍していたので、うれしい限りです。

後半は仕事の疲れから寝てしまう後輩も・・・

何はともあれ、充実した生活を送っている彼らは、輝いて見えました。

2011/07/28

つぶやき


帰国したはいいが、完全に時差ボケです。
大量の画像処理をしながら、エウスカルテルのtwitterをみていたところ↑発見。

Thanks for all Flecha! You are the number one, your photos are the best.

・・・と。Flechaは私のあだ名。

Thanks for Euskaltel-Euskadi! You are the number one, your team is the best!

2011/07/25

パリにゴールしました


3週間の道のりを経て、パリにゴールしました。
帯同させてもらっていたエウスカルテルチームは、
エースのサムエル・サンチェスが山岳賞となりました。

チームにとって大きな勝利です。

ジェネラルマネージャーのミゲールからは、
「フレッチャ(私の愛称)、きみはチームの一員だ」と言われました。

良いチーム。良き仲間とかかわれて、とても幸せです。

2011/07/23

最後の最後で


最後の最後で逆転劇。
オーストラリア人として初のマイヨジョーヌ。

アンディ・シュレックは少し気負い過ぎたかな。
対するエバンスは集中とリラックスのバランスが素晴らしかった。

さすがベテラン。

さて、これからパリまで570kmぐらい移動。今晩は途中まで行きます。

2011/07/22

アルプス最終日


アルプス最終日はスキーリゾート地、ラルプ・デュエズにゴール。

15年前、私が初めて来たとき、パンターニが疾走していったのを記憶しています。


さて、今日は前年の覇者コンタドールが意地を見せ、ラルプ・デュエズでの戦いを

牽引しました。残念ながら区間賞は逃したものの敢闘賞です。



エウスカルテルのサムエル・サンチェスは山岳賞となるマイヨアポアルージュを奪還。

今日以降は山岳でのポイントはないので、実質山岳賞確定です。

あとは、無事にパリにたどり着くだけ。



フランス国内で今ツールを盛り上げたヴォークレールはマイヨジョーヌこそ失いましたが、

多くのフランス人の記憶に残った走りをここまでしたでしょう。


さて、明日は個人タイムトライアル。

頂上決戦は一分のミスも許されない白熱した戦いとなるでしょう。

2011/07/21

ガリビエ峠


イタリアからフランスへ戻るステージでした。

今回のツールの目玉は、ガリビエ峠を二日続けて登る日程。

その一日目で優勝候補本命のアンディ・シュレックがついに動きました。


ピレネーやアルプス手前では、不調説も流れていました。

しかしながら、今日はそれを一蹴する会心の走り。



マイヨジョーヌのヴォークレールは予想に反して今日も死守。

好調のエバンスをマークするフランク・シュレック。

しっかりエバンスの顔色を伺っています。



そして、エウスカルテルのエース、サムエル・サンチェスですが、

遅れてしまいました。

山岳賞ジャージ争い2位につけていましたが、さすがの山岳スペシャリストも

いよいよ疲れが溜まってしまったようです。


明日はガリビエ峠を越えて、数々の勝負伝説を作ったラルプ・デュエズにゴール。

今日はアンディ・シュレックが活躍しすぎてしまったので、沿道の人たちは

「ああ。ツールが終わった」と言ってました。


が、しかし、最後までわからないのが勝負というもの。

さぁどうなるか。

2011/07/20

アルプスステージはじまりました

今日のツールはフランスから国境を越えてイタリアに入国しました。

標高2000m超のセストリエールで撮影。

とてもさわやかな陽気。


夕食はもちろんイタリアン。

スタッフ共々、みんな幸せそうな表情で、大はしゃぎしながらおいしくいただきました。